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不眠症で毎月通院するのが負担な方へ|治療を続けるための選択肢

  • 執筆者の写真: 尚久 前田
    尚久 前田
  • 2月23日
  • 読了時間: 2分

不眠症の治療を続けている方の中には、「眠れないこと」だけでなく、「毎月の通院」が負担に感じられる方もいます。

体調が安定していても、外出そのものがつらい日がある。仕事や家庭の都合で時間が取れない。待合室での時間がしんどい。

それでも、治療は続けたい。そんなときの選択肢について、やさしく解説します。

不眠症の治療は継続が大切

睡眠薬や睡眠導入剤は、医師の管理のもとで継続することが重要です。

「最近少し眠れるから」と自己判断で中止すると、かえって睡眠リズムが乱れることがあります。

症状が安定している時期こそ、医師と相談しながら治療を続けることが大切です。

通院が負担になることは自然なことです

不眠症の症状には、日中の疲労感や集中力の低下が伴うことがあります。

その状態で通院すること自体が、精神的・身体的な負担になることもあります。

「通院がつらい」と感じることは、決して特別なことではありません。

オンライン診療という選択肢

現在は、医師の判断によりオンライン診療を利用できる場合があります。

症状が安定している継続治療中の方であれば、対面診療ではなくオンライン診療が可能となるケースがあります。

ただし、初診の可否や処方内容は医師の判断によります。すべてのケースで利用できるわけではありません。

オンライン服薬指導と自宅配送について

処方が行われた後は、薬剤師によるオンライン服薬指導を受けられる場合があります。

ビデオ通話等を通じて服薬説明を行い、法令に基づき適切な手続きを経てお薬をご自宅へ配送します。

向精神薬を含む処方については、法令および医師の判断に基づき対応いたします。

治療を止めないことが最優先です

通院が負担になると、「今月はやめておこう」と思ってしまうこともあります。

しかし、不眠症治療において大切なのは、自己判断で中断しないことです。

負担を減らす方法を探しながら、治療を続けることが回復への近道になります。

Medipathについて

Medipathでは、継続治療中の方を対象に、オンライン受取サポートを行っています。

提携医療機関によるオンライン診療と、法令に基づくオンライン服薬指導を通じて、治療の継続を支えるお手伝いをしています。

外出がつらい日でも、治療は続けられます。

まずはご相談ください。

 
 
 

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